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イマージョン教育

2014.1.7

今日のレッスン風景をご覧ください。

横須賀バイリンガルスクールでは、算数や理科、クッキング、外遊び、モンテッソーリなどの『まなび』を題材に、英語を学んでいきます。

英会話スクールの多くが、『英語』を習うためだけの教室です。
スクールに行くと、フォニックスやカルタやフラッシュカードを使って英語を学びます。

私は学習塾で13年間英語を教えてきました。中学生、高校生の子どもたちをたくさん見てきましたが、小学生や幼稚園の頃から英会話教室に通っていたのにも関わらず、英語が全然はなせない、話せないどころか英語が嫌いになっている子どもたちをたくさんみてきました。

なんで嫌いになってしまうと思いますか?

『英語』を学ぶのって楽しくないからです。フォニックスって英語を学ぶ上で絶対必要です。でもフォニックスの勉強は、つまらないです。英語を歌で覚える。それも一つの方法です。でも小学生が、アメリカの3歳、4歳の子どもたちが歌う歌を歌って英語を楽しく学べるでしょうか? 学べないです。

『英語』が学びのテーマになってしまうと、英語は一気につまらないものになってしまいます。英語を身につけるには、その年齢に合った題材を、英語を使って学ぶ。それが英語習得のコツなんです。

冒頭の動画でも紹介したように、横須賀バイリンガルスクールでは算数を学びながら英語を学んでいきます。実はこちらの教育方法が世界ではスタンダード。イマージョン教育と言われています。海外では言語教育のスタンダードであり、結果が出ているイマージョン教育を、横須賀バイリンガルスクールでは取り入れています。

この動画で扱っているのは、引き算の説明です。アメリカでは、英語の歌に合わせて引き算の概念を学びます。数、地図、理科、自然の現象、いろいろな知識が身に付いて初めて英語の力が発揮できるのです。

だから横須賀バイリンガルスクールでは、英語のレッスンは行っていません。英語を使って学ぶ場所、それが横須賀バイリンガルスクールです。