2026.2.19

「地域の子どものスポーツ振興、そして多様な学びを支援したい」
そんな温かい想いから、三井住友信託銀行様より、YBSへバスケットゴールとボールをご寄贈いただきました。
三井住友信託銀行様は、次世代の育成や地域社会との共創を大切にされている企業です。
今回のご寄贈は、その想いを体現する取り組みでもあり、YBSの子どもたちへの力強いエールでもあることも感じとれました。

先日行われた寄贈式には、子どもたちも一緒に参加させていただきました。
新しいバスケットゴールやかっこいいボールを前に、笑顔が止まらない子供たちでした。
代表の方からボールやステッカーが手渡されると、
「早く使いたい!」「今日バスケできる?」と、嬉しそうな声があちこちから聞こえてきました。
大切そうにボールを抱える子どもたちの姿に、会場はあたたかな笑顔に包まれました。

YBSでは、ケンブリッジ国際カリキュラムを通して“世界”を見据えた学びと成長を大切にしています。
その中でもスポーツは、言葉や文化を超えて心をつなぐ“共通言語”でもあります。
勝ち負けだけでなく、一緒に汗を流し挑戦すること。仲間と協力したり、応援すること。そしてこれからの学びや成長ににつながる達成感や自信に育む、大切なツールです。

そして、今回のご寄贈を通して、改めて実感したことがあります。
それは、YBSの子どもたちは、学校の中だけで育っているのではないということ。
地域の方々、企業の皆さま、そして日頃支えてくださる多くの方たちの応援。
YBSは、そんな“たくさんの応援”に支えられています。
地域の皆さまの支えに感謝しながら、これからも子どもたちの可能性をさらに広げてまいります!