本当のグローバル社会

本当のグローバル社会

【本当のグローバル社会】

私のTOEICの得点が900点を
超えた頃からもう10年位たちます。

英語、日常会話は問題なく話せるようになってから10年。

日常会話は話せました。
でも、本当に心からつながるグローバルな友達、
いたかな…(夫を除いて) 

今ほどアメリカ人と深い話をしたり、
お互いつながることって無かったと思います。

何が変わったのか…

これは、もう1つにつきます。

『英語を教えてもらう』スタンスから、
『英語以外のもので何かお返しをする』ことを始めたから。

日本の生活で困っていることがあったら、
すぐお手伝いします。

必要なものを探してあげる。

英語を日本語にするのを助けてあげる。

そんなことを日々繰り返す。
ここに、本当のグローバル社会があったんだと今、私は思います。

だからこそYBSでは、
お互いのLanguage Exchange
というポリシーを貫いています。

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英語だけできたって、本当に国際人とは言えないんです。
英語を学びたいなら、英語を話す人に何かを返す。

そんなことを積み重ねていきたいですね。

横須賀バイリンガルスクールでは、
バイリンガル教育です。

英語と日本語、両方をバランスよく学ぶ。
決して英語だけの環境ではありません。

先日、アメリカ人の子どもたちが
日本語を学んだら、英語に触れる機会少なくなって
しまいますよね?と質問されました。

その姿勢だと、結局、英語に触れる、
世界中にお友達ができる機会、失ってしまいます。

特にアメリカは、ボランティア大国です。
自然に、本当にナチュラルに、周りのお友達のために
何かをしてくれるお友達や家族がいます。

英語を教えてもらったら、
日本語を教えてあげる。

横須賀バイリンガルスクールで育った子どもたちは、
そういう国際人に育ってほしいと切に願っています。

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